キューブの映画のあらすじと解説、キャストと監督、シリーズの評価 | 映画がいつもそばにあった

キューブの映画のあらすじと解説、キャストと監督、シリーズの評価

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「キューブ」のあらすじ

キューブを抜け出せる⁉︎

眠りから覚める数人の男女。そこには謎の立方体(キューブ)がありその中に閉じ込められてしまったのです。

未知の部屋への壁にハッチがあるのみで、なぜ自分がここにいるのかわからない中、数人の男女は移動を始めるのです。

扉には規則性や法則性があって一つ一つ探りながら移動していくのです。最終的に外に出られたのは6人中1人のみだったのです。

【前書き】

今回は映画「キューブ」について個人の感想やキャストのちょっとした豆知識であったりこの作品に関する情報をまとめていますので、ぜひご覧になって下さい。

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「キューブ」の感想

人間の本性が見られる

この作品は、具体的なこれといったテーマは感じ取れなかったのだが、単純に人間の極限での本性というのが感じられるのかなと思いました。

見知らぬ男女が謎の場所に閉じ込められて、精神状態が限界の人同士の小競り合いのようなものがあり、見ていてとてもこころが苦しくなるような場面も多々ありました。

たくさんの謎があり、「分からない」ことから見ている側をも不安にさせるような作品です。多少グロテスクなところもあって、見ていて冷汗をかいてしまいました。

これは私個人の主観によるものなので、人それぞれ感じ方は異なるかと思いますが、人の本当の姿というのを実感できる作品だと思います。

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「キューブ」のキャスト

監督は代表作「ハウンター」、「スプライス」を脚本したあの方

[監督]

ヴィンチェンゾ・ナタリ(映画監督、脚本家)

出身地:アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト

「スプライス」や「ハウンター」などの代表作がある。
奇才的なヴィンチェンゾワールドで名作を生み出している。

[出演者]

モーリス・ディーン・ウィント(カナダの俳優)

出身地:イギリス レスターシャー 吹替:玄田哲章

映画だけでなくテレビ出演もしている多様な俳優である。

ニコール・デ・ボア(カナダの女優)

出身地:カナダ トロント 吹替:津村まこと

「デッドゾーン」シリーズに出演している有名なカナダ人女優

デヴィット・ヒューレット(イギリス人俳優)

出身地:イギリス レッドヒルズ 吹替:田原アルノ

監督のヴィンチェンゾ・ナタリとは高校の同級生であり、この監督の作品には頻繁に顔を出している。デヴィット自身俳優だけでなく監督、脚本家までやりこなす二刀流である。

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「キューブ」のシリーズ

シリーズ3作品

・キューブ(今作品 1997年)
・シリーズ2 キューブ2(2002年)

評価:シリーズ1に比べて、ミステリアスさが感じられないなど、好評する方は少ないようです。

個人的な意見としては、全作品よりもミステリアス感がない分テイストも変わっていてS F感がつよくそれもそれで楽しめるのではないかと思います。

・シリーズ3 キューブ ゼロ(2004年)

評価:前作品のキューブ2より好評する方が多いという印象です。

個人的な評価としては、前の2作品に比べて、断然グロさが増しています。ですが、このシリーズの謎がここで明らかになって、とても見所のある作品であると思います。

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