ガラス作家 荒木桜子さん

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 日本の生活の中にあるガラスの器、どういう人が、どう使うかまで考えて制作をされているという荒木さん。
出来上がってくる作品は、洋のガラス器とは違うどれも温かみがありながら、人に緊張感を抱かせない程度の程よい洗練がある。
そしてどれも使いやすく和の食器類にも自然と溶け込んで違和感がない。
 ご実家が陶器の製作をされているということで幼いころから、和陶器に親しんでこられ、ご自身も陶器が、お好きという荒木さん。
これからも日本人の生活に寄り添う、使って楽しいガラスの器を作り出していただけると思います。
 荒木桜子 OKO ARAKI
1973年 京都に生まれる。
1997年 能登ガラス工房にて修業。
1998年 立命館大学産業社会学部 卒業。
1999年 京都宇治市に色工房設立。
2001年 山口「器遊び」にて個展。
       京都たち吉にてグループ展。
2009年 日本橋、新宿高島屋にて個展。
  その他、国内ギャラリーにて個展多数。