ワイヤー作家 関昌生さん(四月の魚)

福岡県は、うきは市というところで、古い歯科医院を改装した古道具と工芸品のお店「四月の魚」を営んでおられる関昌生さん。
店番の合間に始めた針金を曲げて作った作品が評判になり、現在も本業の傍ら作品作りに励んでおられます。
 関さんの作品は、針金一本でできているとは思えないほど、トリ、イヌ、ネコ、ワニなどの動物たちの表情が豊かで、最近作られている
街の風景などの作品も、本来は線で出来ているだけのはずが、不思議な奥行というか、空間の広がりを感じます。
 どうぞ不思議な魅力いっぱいの関さんのワイヤーワークスをご覧ください。20150807133441.jpg