陶芸家 清水俊彦さん(俊彦窯)

1945年 兵庫県丹波立杭に生まれる
1964年 河井寛次郎の弟子故 生田和考氏に師事、作陶の道に入る
1975年 神戸にて初の個展
1977年 丹波立杭の自宅にて築窯独立
1978年 第52回国展に初出品入選、以後入選16回
1979年 日本民藝館展に出品入選、以後23回入選
1983年 第57回国展にて前田賞受賞
1988年 日本民藝館展にて館展奨励賞受賞
       以後、受賞多数、百貨店にて個展を定期的に開催。
       数々の受賞、入賞に輝く清水さんですが、「おごることなく日常の生活の用途に即した
       器をつくっていきたい」との言葉に、また器の作品にも優しいが芯の通った姿が反映されています。20130924174241.jpg

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