夏の終わりのお楽しみ~昭和時代回想・京都編~

もうすぐ夏も終わりに近づいてきてますが、私の子供時代の夏休み最後のお楽しみといえば、なんといっても「地蔵盆」。今でも京都の街中を歩けば、そこここで出会えると思いますが、規模が小さくて子供さんの人数も数えるほど、中にはお年寄りの集まりかなと思えるような感じのとこもあってちょっと寂しさを感じますが、私の子どもだった頃は、子供の人数も多くてなかなか大規模なものでした。普段はちょっと怖いおじさん、おばさんもその日だけは、子供たちにおやつを配ったり、福引で景品をくれたり、かいがいしく我々子供に尽くしてくれます。
 ま、それだけでも天国みたいなものですが、あと金魚釣り大会や映画上映会などもあって本当に楽しい2日間(その頃は確か2日ありました。)だったのですが、それが終わると夏休みもいよいよ終わり、あとに残った夏休みの宿題をかたずけないとと思うと心は一気にトーンダウンするのでした。20140823142457.jpg