ご近所探訪その6 川端二条は、おいしいお店の宝庫

20150314205452.jpgユニテのある川端二条付近は、京都でも知る人ぞ知るから全国的に有名なお店まで、食べたり飲んだり楽しめるお店が集まっています。
まずは川端通りに夕方から灯る赤いちょうちんは、京都を代表する老舗居酒屋「赤垣屋」さん。太田和彦さんの「居酒屋百名山」にも取り上げられていますので今更ご紹介するまでもないですが、夕方になると開店を待つファンの方の姿がちらほら見受けられます。
 赤垣屋さんの角を曲がって二条通りに入るとこれも、なかなか予約の取れない焼き鳥屋さんとして有名な「人見」さんが見えてきます。
その隣にある前にも紹介させてもらった頂妙寺さんを過ぎて先にいくと見えてくるのが居酒屋「よこちょう」さん。割烹と居酒屋さんの中間くらいの絶妙のポジション。おいしいお魚が食べられるお店として通の間では評判のお店です。
 そして二条通りを渡って引き返しまた川端通りに向かって歩き出すと路地の三叉路の角にあるマンションが我がユニテ。同じマンションの隣にあるのが四季彩「ひさの」さん。和やかなご夫婦が迎えてくれる和食のお店。本格的な日本料理が気軽な雰囲気でいただけます。
そのまま川端通りに出たら左角にあるのが「夢屋」さん。有名人の色紙が壁いっぱいに貼られているのが何よりの証、おいしいお好み焼きや焼きそばを求めて全国から来られるんですね。こちらも時間帯によっては予約を入れておかれたほうがよいお店です。
 また川端通りを右へ曲がってローソンのあるビルのとなり2階にあるのが、お料理処「はな」さん。
小説家いしいしんじさんも「ごはん日記」で絶賛されるこちらのお料理はイタリアンと和食というこれぞ究極のコラボレーション!
 カップルでいかれて意見が分かれても大丈夫。今日は和食であっさりといきたいが〆にはパスタが食べたいという無茶ブリなニーズにも対応できる懐の深さ。そしてどちらも本格的でおいしいその秘密はご主人が和食、奥様がイタリアンと専門がきちっと分かれて調理されているところでしょうか。
 こんなにおいしいお店がたくさんある地域は祇園や木屋町などの有名繁華街しかないと思っておられる方は多いと思います。
一応京都人の端くれの私もここへ来るまではこんなにおいしいお店が集まっているとは思いませんでした。
 そして共通していることがあることに気づきました。まずおいしい。これは有る意味あたりまえかもしれませんが、そのうえにリーズナブルと続くと対象が絞られてきます。おまけに対応がどこのお店も気持ちいい。
 この3拍子がそろったお店って京都のなかでも、なかなか有るもんではないです。
それがこの地域にはこんなにも集まっているのは奇跡に近いことかもしれません。しかしひとつ気になることは全部夜から営業されるお店ばかりということです。よし!それなら昼はユニテがあるじゃないか!と言っていただけるように。。
がんばります!