ご近所探訪その4 「ミシマ社」さん

昨年の10月に京都府城陽市からユニテの近くに引っ越しされてきた「ミシマ社」さん。
気鋭の独立系出版社として次々にヒット作を連発。出版業界はもとよりマスコミでも取り上げられ話題になっている元気な出版社です。
出版不況が叫ばれるなか、新しい出版社を立ち上げ短期間で結果を出されているのはすごいとしか言いようがないですが、その元気な会社を率いておられるのが、京都ご出身でこれまた若くて元気な三島邦弘さん。
 「一冊入魂」、「原点回帰」を合言葉に、とにかく面白い本を一生懸命に作る。出版社の指名はそれしかないという気概で日夜本作りに励んでおられます。いわゆる取次を通さず本屋さんとの直接取引という営業形態や読者サポーター制度もユニークです。
本屋さんでミシマ社の本を見かけることも増えてきましたが、是非手に取ってご覧になってあげてください。
 なお、週に1回金曜日、月1回土曜日と変則的ですが京都本社で「ミシマ社の本屋さん」を開いて他社の新刊も含めて小売営業もされています。
 京都本社(といってもちょっと古い民家ですが)はちょっとわかりにくいですが、二条と丸太町の中間くらいの川端通りの路地をちょっと入ったところです。「ミシマ社の本屋さん」を開業されている日は川端通りに写真のような20141107124955.jpg案内の黒板が置かれていますのでそれを目印に。